休むときはメリハリを持って休む

どんなに体力、精神力が強い人であっても、特に司法試験・予備試験の場合は長期間の勉強を継続することが基本ですので、どれだけ多く勉強するかということに加えて、どこで、どのように休みを入れていくかということも重要です。

どうしても同じようなことを続けていると飽きてきてしまいます。むしろ勉強以外のことをしてリフレッシュした方が長期的に見て効率が上がるということもあります。

もちろん、思い切って休むというときに、どうしても勉強しなければという焦りは出てきてしまうものだと思います。しかし、そこはあえて勉強のために勉強を忘れて遊ぶのだというふうに考えましょう(一見矛盾しているので難しいかもしれません)

休むことも練習のうち、勉強のうちだという風に考えて、休息も計画的に取り入れることが大事です。休んでいるうちに他の受験生に抜かれるのではないか、覚えたことの記憶が薄れるのではないかと心配になるかもしれませんが、他の受験生も同じくどこかで休息を入れていますし、しっかりとした理解を伴っていれば一旦記憶が薄れたとしてもすぐに復旧できます。

休息の内容としては時間が区切られているものの方が切り替えがしやすいでしょう。

一方、時間に区切りのないものはうまく切り替えができないことがあります。

 

【宣伝】

勉強のペースメイクをどうするかについては勉強サポートというサービスを実施しています

予備校の中には1週間に1度程度勉強の進捗管理を行うというものもありますが、こちらは毎日チャットで勉強の進捗管理や質問を受けるというサービスになっていますので、予備試験・司法試験合格者によるきめ細やかな管理を受けることができます

すでにリピーターの方もおり、好評いただいています!

司法試験・予備試験合格者が勉強をサポートします!【1ヶ月コース】
司法試験・予備試験合格者、東大ロー合格者が専属アドバイザーとして予備試験、司法試験、法科大学院入試対策のサポートをします!(1ヶ月コース) <こんな人におすすめ> ・1人で勉強するとさぼりがち。誰かに監視してもらいたい。 ・勉強の方向性があっているか不安。勉強法がおかしくないか確認してもらいたい。 ・独学のため答案の書...

 

タイトルとURLをコピーしました