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結論
ドラム式洗濯機。洗濯というストレスが、さっぱり消えました。導入してみてはっきり思ったのは、「もっと早く買えばよかった」ということです。
洗濯って、地味だけど確実に疲れるタスクだった
企業法務の弁護士をやっていると、基本的に毎日が時間との勝負です。会議、電話、メールなどクライアント対応、書面のドラフト、契約書レビュー……その合間に緊急対応の案件も差し込まれてくる。気づけば日付が変わっているのも珍しくありません。
そんな日々の中で、帰宅してから「洗濯機を回して、干して、翌朝取り込んで、たたむ」という一連の作業があると、正直しんどいです。
特に干す作業。何かの合間にさっとできるものではないし、タイミングを逃すと洗濯物が洗濯槽でくさくなります。
放っておけないのに、やるには気力が要る。そういう家事です。
ドラム式は「便利そうだけど、まだいいか」と思っていた
ドラム式が便利って話は、入所前から何度も聞いていました。先輩や同期の中には「乾燥機付きはQOLが段違い」と熱弁する人もいて、気にはなっていたんです。
でもそのときは「まあそのうちでいいか」と思っていて、価格も高めだし、なんとなく後回しにしていました(特に入所直後はお金がなく、修習のときに使っていた縦型洗濯機をそのまま使っていました)。
ただ、仕事が本格化して生活の余裕がどんどんなくなっていく中で、「毎日確実に発生して、地味に時間を取る家事」ほどストレスになりやすいということを体感していきました。だからこそ、洗濯の負担を下げるため、日立のビッグドラムを選びました。乾燥性能が高く、「風アイロン」機能でシワも付きにくくなる点が決め手でした。
干す手間ゼロ。これは本当に大きい
導入してまず感じたのは、干す手間がなくなったことの大きさです。洗濯物を干すのに毎回7分かかるとして、週に3回で年間約18時間。これが丸ごと消えます。
仕事が忙しいときは「30分まとまった時間をどう捻出するか」で悩んでいるので、この18時間は想像以上に効きました。
洗濯物を入れて、洗剤を自動投入して(ほんのちょっとの違いですが自動投入がほんとうにおすすめです)、ボタン(あるいは液晶パネル)を押すだけ。数時間後には、ふかふかのバスタオルとシャツその他が仕上がっている。
日々の中で「あ、これを自分でやらなくていいんだ」と思えるだけでも、気持ちに余裕ができます。干しっぱなしの洗濯物を朝に見てげんなりすることもなくなりましたし、夜に帰宅してから「まだ洗濯干してない……」というストレスもゼロです。
いいところと、注意点も正直に
◎ よかったところ
- 乾燥が優秀。タオルもシャツもふわっと仕上がる。熱々の洗濯物が出てくるときの満足感はすごいので体感してみてほしい
- 「風アイロン」でシワになりにくい。特にTシャツや下着系はノーアイロンでOK
- 洗剤の自動投入が地味に便利。朝夜のバタつきが減った
- 高額だけど、年間18時間の余裕が買えると思えばむしろ安い
△ 気をつけたいところ
- 乾燥フィルターのホコリは毎回取る必要あり。1分もかからない作業ですが、忘れると排水が詰まって水浸しになることもあるので注意
まとめ:迷っているなら、早く買ったほうがいい
実際使ってみて思ったのは、「なんでもっと早く買わなかったんだろう」ということです。洗濯にまつわる「面倒だけど逃れられない家事」がごっそり消えて、生活にかなり余裕ができました。
特に、家事にかける気力が残っていない平日の夜。「干す作業がない」というだけで、どれだけ気が楽になるか。企業法務の弁護士や、似たような働き方をしている方には、迷わずおすすめします。
購入ガイド
- いま買うなら:日立 ビッグドラム BD-SX130KL
- 価格帯:20万円台〜
- 決め手:乾燥性能の高さ、「風アイロン」機能

