平成26年司法試験商法

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(書いてからちょっと時間がたったので間違いあるかもしれません↓)

設問2

そもそもEが取締役として選任されていないのに取締役として選任されているかのように誤解してしまいました。本問のポイントとなるところで重大な事実誤認をしてしまったので、自動的に設問2の重要論点をおとしています。副社長というワードから354条は見えているのになぜ書こうとしなかったのか…。

本問は①そもそも代理権の治癒の問題(354、908)、①が解決され、Eが取締役として扱われるとして、②代理権の濫用や手続違反による取引の効力、という段階に分けることができそうです。

このような問題は前にいくらでもやった覚えがあるのですが、論点発見能力が著しく低下しているのを感じます(最近は民法と商法の筋を大きく外すことが多いです)

設問3

また、上記の事実誤認が設問3にも悪影響を及ぼしています。

権利義務取締役については見落としがちなので注意が必要ですね。

以上

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