平成23年司法試験民事訴訟法

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初見です。

あまり復習する時間もとれず解答筋も軽くしか確認できてないので、あとでちゃんと復習する時間をとりたいですね…。気になる点があったらご指摘ください。

軽く感想をメモっておきます

設問1

①審判排除効②証明不要効から③撤回制限効が導かれるという流れを意識

設問2

権利主張参加(47条1項後段)→請求が法律上非両立、請求の趣旨レベルで判断する

本件は被代位債権は両請求ともに同じ。一方被保全債権により基礎づけられる当事者適格が非両立であるから権利主張参加が認められるという判例とは異なり、本件はBもFもお互い被保全債権を争っていないので、B,Fの当事者適格は両立する。

旧民法では債務者の管理処分権が失われるという点からB,Fの当事者適格は両立するというためには面倒臭い論述が必要になる一方、改正民法423条の5のおかげでB,Fの当事者適格が両立すると簡単に説明できるようになったようですね。

設問3

わざわざ本訴請求認諾に加えて中間確認請求放棄も書かれている以上、もっとちゃんと分析すべきだったんだと思いますが、そこまで考える時間と思考力がありませんでした。

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